起業長屋の女将とは

前ページへ || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 || 次ページへ

女将のつぶやき 2009.07

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

この世から去るときに、走馬灯のように生きてきた軌跡が流れるそうです。

ひとりの人が 生きてきた軌跡を砂地に見たそうです。
そこには 二人分の足跡が 続いています。
でも 一人分の足跡しか無い期間がありました。
そこで 神を責めました。。

「あなたは いつも そばにいて、私の重荷を背負うと言ったけど、
本当に私が苦しかったとき、あなたは一緒に歩んではくれなかった」

神は答えました
「そのとき。。。私はあなたを背負って歩いていたのだ」・・と。


"ひとりぼっち"と 思っておられる方はいませんか?
私にもあります・・孤独感・・・

そんなとき この言葉を思い出します。

 

女将のつぶやき 2009.06

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

「人生はおのれとの闘い。他には何もない。」
(世界的に有名なロシアのバレエダンサー:ヌレエフ)

「バレリーナの稽古は、技術を磨くことではなくて、自分を磨くことです。
終わりのない自分との闘い。」
(バレリーナ:吉田 都)

「バレエは1日練習を怠れば自分に分かり、2日怠れば仲間に分かり、
3日怠れば観客に分かる」
(バレリーナ:森下洋子)

今回は 大好きなバレエを極めた人々の名言を取り上げてみました。

地道な基礎レッスンを積み重ねて、誰と比較するのでもなく、自分との闘い。
これって 我々の人生にも通じることですよね。

 

女将のつぶやき 2009.05

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

突然襲った、新型インフルエンザ騒動。
あの震災で痛みつけられたのに なぜまた神戸に?
風評被害ともいえる 様々なキャンセルに経営者の悲鳴が聞こえる。

外的要因に振り回されることなく、事業を続けるには、
足腰を鍛えなくてはならない。
ビジネスにおける足腰とは、資金力しかないのか・・?

この一週間、関西でのイベントのキャンセル、アポのキャンセルにより、
思わぬ時間をプレゼントされた。
日中はPCに向かい、ひたすら作業に励み、夕食は家族と近くの店に行く。

せめて、私たち一組の客だけでも、小さな飲食店の足しになれば・・と。

 

女将のつぶやき 2009.04

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

私のブログの過去の日記を見ていくと
http://plaza.rakuten.co.jp/chikoakindo/
http://ameblo.jp/fujii-akiko/
なんと 能、舞台、ライブ、バレエ の話題の多いことか・・。

■経営者は 心理学者、教育者、哲学者、演出家&芸術家である。
利だけでは動かない人を感動させる力を蓄えよう。

・・感動した経験が感動を与えられるのだから、感性を磨かなくっちゃ!

■経営はアート、部長までの仕事はサイエンス
(Art というと芸術と訳されるが、大学の文科系を指す。)

・・この言葉に気をよくして、せっせと遊び心を鍛えている(笑)

大前研一氏の言葉
「遊び心、というのは奥ゆかしい余裕、センスが良い独特のゆとり。」

CHIKO+ALPHA通信は
「衣食住」だけでなく「職遊学」も求めるビジネスパーソンのためのメールマガジン。

金儲けも とっても大事
でも 遊び心も 大切に・・

 

女将のつぶやき 2009.03

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

どの雑誌のタイトルを見ても、下記のようなタイトルが躍る。
「この不況下 経営者は何をすべきか」
「不況時に勝ち抜く・・・」

[前向きに思えば必ず叶う] 的な精神論も多いが、
今こそ よく言われる、

「鳥の目、虫の目、魚の目」が必要だとおもう。

鳥の目: 空から大きな視点で、大局を把握する
虫の目: 現場の細部をいろんな観点からよく観察する
魚の目: 潮の流れ(時流)を読む

「売れない」ことを不況のせいにしていても始まらない。
人は本当に欲しいものがあれば、心理不況感を制してでも買うし、
実際 この不況下でも儲かっている会社があるのだから。
ただ、目の肥えた日本人に「安かろう悪かろう」は通じない。

我々のようなサービス業に必要なことは

圧倒的なビジネスモデルを確立し、
それを機能させるオペレーションシステムの構築、
それに必要なのは オペレーション人財。

今になってジタバタしても仕方ない。
人を育て、ビジネスモデルの構築とオペレーションシステムの構築を
着々と進めましょうか・・・

 

女将のつぶやき 2009.02

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将


「二巻の始まり」・・・(ある一般人の話)

私が仕事で大失敗し「一巻の終わりだ」と嘆いていたら、
当時 小学一年生だった息子が言った言葉。

「一巻の終わり? じゃあ、二巻の始まりだね」 と。

----------------------------------------------

気持ちの切り替えって、こういうものかもしれません。

そして 人に対して
フっと 気持ちが楽になる言葉を
かけてあげられる存在になりたいと思います。

 

女将のつぶやき 2009.01

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将

1月17日 5時46分・・・
の少し前・・・何やら妙な音を感じていた。

今から思えば地響きだったのだろう・・・。

突然「ド?ン」と突き上げられるような揺れ・・・と同時に
私の頭に何冊もの本が落ちてきて、
咄嗟に隣で寝ていた次女に覆いかぶさった。
長女はその横にある二段ベッドにいて無事。

狭い部屋だから 書棚は二段ベッドに当たって私の上に倒れることがなく、
落ちてきた本で「たんこぶ」と首の痛みだけで済んだ。

呆然とする間もなく、慌てて避難のための玄関ドアを開けようと思うが、
暗闇の中 躓いた。

靴箱が倒れて玄関ドアにたどりつけない。
「大丈夫かぁ?」と夫の声。
「大丈夫!風呂に水溜めてぇ?絶対水が出なくなる!」と叫んだ。
台所は見るも無残な状態。
電話で近くに住む母に電話して無事を確認。
この電話が最後で通信手段は不通になった。

あれから14年・・・。
今となっては良い思い出だけが残っている。
余震の恐怖や寒い中、給水車の前に並んだことなどのつらいことより、
近所との助け合いや何時間も掛けて物資を届けにきてくれた知人・・・。
必死に埋まっている人を救おうとする若者・・・。
「まんざら捨てたもんじゃないなぁ」と人情に感謝した。

今でもアラジンの石油ストーブは捨てられない。
便利な家電は こんな時 なんの役にも立たない。
そして人間が生きていくには 大して「物」は必要がないことに気付かされた。

一生 この日を忘れられないであろうし 忘れてはいけない。

 

女将のつぶやき 2008.12

レンタルオフィスカテゴリ:起業長屋の女将


年の瀬に世界中が大変なことになっています。
このメルマガの読者の中にも 
困難の中にいる方がおられるかもしれません。

問題が起こった時には必ず自分の中にも原因があると言われますが、
これが容易にわからないものです。

ただ、人生に何らかの修正や方向転換を示唆していることには間違いがないので
天から与えられた試練と受け止めて、
「おぅ?・・来た来た」と 面白がるぐらいの気合で乗り切りたいものです。
「仲間がいるから乗り切れた」という貴重な経験は宝ですもの。

<今月出会った名言より>

「仕事が楽しみならば人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」
/M・ゴーリキー(ロシアの作家)

「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、
自分がやるべきことを 好きになることだ。」
/ジェームズ・M・バリー(イギリスの作家)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この二つの格言を対(つい)にして並べると、
今の ご時世の中、ズシン と重みを感じます。

今年一年 アルファオフィス247を含め、ご愛顧いただきまして ありがとうご
ざいました。
私もスタッフ一同も 感謝の気持ちでいっぱいです。

良いお年を・・・。

 

前ページへ || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 || 次ページへ